直接電話して やはり通じなかったり
本人に連絡が取れずに
ううううなど うなって もう 何もしたくない と 一瞬 うなだれる
でも わたくしに連絡が取れるまで メールや電話を 諦めずにかけ続けてくださった方々
電波が繋がって その おびただしい 不在着信のお知らせメール(哀しいことに 留守番のメッセージは 二日くらいしか 保留してくれないらしいので 消えていた)やら 祈るようなメッセージを 見たとき
胸が締め付けられるような 嬉しさを感じたのだった
生きててよかった!と
だから 自分の感情で しおれてしまうのは 後回しぢゃ~と
再び 勝手に気に病む心を びしびし張り手で起こして
べつルート駆使して 苦手な 電話作戦
この方は健在だと ああ この方は大丈夫なのねよかったよかった電話数件
その中でも 情報をつないだ
まだ わからないかたも いらっしゃるとはいえ
連絡がつかなかった方の「ご無事らしい」情報が!
ネットでも 同じ方の安否確認したい というメッセージがあったので
取り急ぎ 「避難所の名簿を まだすべて確認できてはいないけど このどちらかにおられるらしい」ことを 伝えた
ゆっくり データを表示する のろりパソ・・・
でも 嬉しい情報が ゆっくりでも確実に表示されるなら許す