朝 懐かしい歌が ゆらゆら 頭の中で流れて 目を開けたら あらやだ 地震だった デンジャラスな 積み上げ本を 何点か 古本屋に持っていこうか・・・と 並べ替え積み替えしていたおかげで 大事に至らずに済んだのかも これから一週間 余震に注意 だそうで も少し あちこちの本 高いところから おろしておこうかな
ホンマもんの地震に気をつけて下さいよ。 阪神大震災を経験した者として、震度3や4は地震とは言えません。震度6からが地震です。阪神は7でした。この世の終わりを実感しましたよ。わたしもガラスで足を大けがしたのでした。
akaruさまが あの 日々を越えて 今 いらっしゃる幸運を 喜びます わたくしが 中学生の頃 宮城県沖地震というものがありまして 震度5~7でしたか・・・覚えていないのですが、応援団の練習で 屋上におり 振り落とされそうな恐怖で みな 泣いてしまっていた中 ぼんくらのわたくし わわわわ~と 笑っておって みんなに 冷たい目で見られました ブロック塀が崩れて 亡くなった方がおられ、それから 塀を作るときには 中に 芯になる鉄を入れないといけない・・・ということが 決まったように記憶しております あれとて まだまだ 甘いものでしたでしょう あんなことやそんなことの 教訓から いまの耐震構造建築が出来たことに 哀悼と感謝を持って いこうと 思っております
地震、たいしたことなくてよかったね。昔いた雄勝方面の津波も心配で電話したら大丈夫だとのことで安心しました。津波って数十センチでも海水が大規模に行ったりきたりするので養殖のいかだブイなんかがめちゃめちゃになって大きな被害がでるんです。雄勝にいたころに津波の経験したことあります。授業中にグラッと揺れが来て、子どもたちが「地震だーっ」で総立ちになって大騒ぎしたので「こんなくらいの地震でジタバタするんじゃない。センセなんか長野県の松代ってとこでこの倍くらいの地震に毎日揺られてたんだぞ」なんて、学生のころ、数年間続いた松代群発地震で毎日震度3~5の地震に揺られていた話を自慢げにし始めたら、ある子が遠慮深げに「センセ、んでも、こごら辺は海のそばだがら津波がくるっつごどもあるんだど」って。雄勝小学校はまさに道路を隔てて海のすぐそばにあったし、雄勝湾の静かな入り江にはカキ、ホタテ、ホヤなどの養殖いかだやブイがいっぱい浮かんでるし、雄勝は日本一の天然硯の産地で海際の低い土地には小さな硯工房が軒を連ねている。「あ、そうか、そうだよねッ。○○くんありがと」って言ってあわてて職員室に飛んでったら職員がみんな集まって子どもたちをどこへどう避難させるかの相談の真っ最中。「地震が来たら津波が来る」これが海辺の村の常識だってことを知らなかった無知な女センセだったわけ。それから子どもたちを引きつれて学校の裏山に非難したのだけれど、クラスに一人少し歩行に障害のある子がいて、子どもたちは誰が言うともなくその子を先頭にして冷静に整然と非難したのでした。裏山からは目の前の津波の様子が良く見えて、一旦波がザーッと引いて真っ黒な海の底が現れ、しばらくして大きな波が壁のようになってズンズンとこちらにせまってくる様子は、初めて見る私にとって足が震えるほどの恐怖でした。津波が一段落したころ、子どもたちがいっせいに私の足元を指差して笑うのでふと見るとナント上履きのまま。この津波事件は「あんどぎ(あのとき)センセはさあ・・・」っていつまでの子どもたちの笑いものなってました。養殖業や浸水した硯工房に大きな被害があったものの人的被害がなかったことは不幸中の幸いでした。東北方面の地震のニュースを聞くと40数年前の津波事件がきのうのことのようによみがえってきます。
たみおばさま チリ地震の津波の 痛手がやっと回復しかかって またもや・・・なので 一部地域では やはり 被害大きくなってしまったとか 普段の 海の波でさえ 自然の力の大きさを 恐れと共に感じるってのに 津波と来た日にゃ・・・ 海辺の皆さんだけでなく 栗原あたりのみなさんの 一日も早い 復興 なにもできぬまま 祈る思いですわ
ハードカバーは、けっこう危険ですよ。 文庫本や雑誌なんかのへなへな系の 倒壊は平気ですが、 ハードカバーの倒壊は洒落になりません。 まともにくらったら、 しばらくは立ち直れませんゼ、 ほんとに。
ゆきひろsさま そういえば 何年か前の 岩手内陸やら栗原あたりの地震の時に 仙台市内のアパートで 倒壊した 書籍のせいで亡くなった方がいらっしゃったのではないですか? あのニュースを見て 家族が 他人事とは思えない・・・と わたくしを思ったと 言ってました ハードカバー郡の前に 布が入っている 引き出し群があって・・・それも危険な 我が部屋です 布も 柔らかい振りして 大量に固まっていると しゃれになりません
地震大丈夫かい?
スコブルさま なんとか 無事です! ありがとう~!
あやこさん 無事にもどってください あやこさん どうかご無事でいてください
ぐりろたるぱさま 無事もどりました さっき電気も戻りました なんとかがんばりま~す
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ホンマもんの地震に気をつけて下さいよ。
阪神大震災を経験した者として、震度3や4は地震とは言えません。震度6からが地震です。阪神は7でした。この世の終わりを実感しましたよ。わたしもガラスで足を大けがしたのでした。
akaruさまが あの 日々を越えて 今 いらっしゃる幸運を 喜びます
わたくしが 中学生の頃 宮城県沖地震というものがありまして
震度5~7でしたか・・・覚えていないのですが、応援団の練習で 屋上におり
振り落とされそうな恐怖で みな 泣いてしまっていた中 ぼんくらのわたくし わわわわ~と 笑っておって みんなに 冷たい目で見られました
ブロック塀が崩れて 亡くなった方がおられ、それから 塀を作るときには 中に 芯になる鉄を入れないといけない・・・ということが 決まったように記憶しております
あれとて まだまだ 甘いものでしたでしょう
あんなことやそんなことの 教訓から いまの耐震構造建築が出来たことに 哀悼と感謝を持って いこうと 思っております
地震、たいしたことなくてよかったね。昔いた雄勝方面の津波も心配で電話したら大丈夫だとのことで安心しました。津波って数十センチでも海水が大規模に行ったりきたりするので養殖のいかだブイなんかがめちゃめちゃになって大きな被害がでるんです。雄勝にいたころに津波の経験したことあります。授業中にグラッと揺れが来て、子どもたちが「地震だーっ」で総立ちになって大騒ぎしたので「こんなくらいの地震でジタバタするんじゃない。センセなんか長野県の松代ってとこでこの倍くらいの地震に毎日揺られてたんだぞ」なんて、学生のころ、数年間続いた松代群発地震で毎日震度3~5の地震に揺られていた話を自慢げにし始めたら、ある子が遠慮深げに「センセ、んでも、こごら辺は海のそばだがら津波がくるっつごどもあるんだど」って。雄勝小学校はまさに道路を隔てて海のすぐそばにあったし、雄勝湾の静かな入り江にはカキ、ホタテ、ホヤなどの養殖いかだやブイがいっぱい浮かんでるし、雄勝は日本一の天然硯の産地で海際の低い土地には小さな硯工房が軒を連ねている。「あ、そうか、そうだよねッ。○○くんありがと」って言ってあわてて職員室に飛んでったら職員がみんな集まって子どもたちをどこへどう避難させるかの相談の真っ最中。「地震が来たら津波が来る」これが海辺の村の常識だってことを知らなかった無知な女センセだったわけ。それから子どもたちを引きつれて学校の裏山に非難したのだけれど、クラスに一人少し歩行に障害のある子がいて、子どもたちは誰が言うともなくその子を先頭にして冷静に整然と非難したのでした。裏山からは目の前の津波の様子が良く見えて、一旦波がザーッと引いて真っ黒な海の底が現れ、しばらくして大きな波が壁のようになってズンズンとこちらにせまってくる様子は、初めて見る私にとって足が震えるほどの恐怖でした。津波が一段落したころ、子どもたちがいっせいに私の足元を指差して笑うのでふと見るとナント上履きのまま。この津波事件は「あんどぎ(あのとき)センセはさあ・・・」っていつまでの子どもたちの笑いものなってました。養殖業や浸水した硯工房に大きな被害があったものの人的被害がなかったことは不幸中の幸いでした。東北方面の地震のニュースを聞くと40数年前の津波事件がきのうのことのようによみがえってきます。
たみおばさま
チリ地震の津波の 痛手がやっと回復しかかって またもや・・・なので
一部地域では やはり 被害大きくなってしまったとか
普段の 海の波でさえ 自然の力の大きさを 恐れと共に感じるってのに
津波と来た日にゃ・・・
海辺の皆さんだけでなく
栗原あたりのみなさんの 一日も早い 復興 なにもできぬまま 祈る思いですわ
ハードカバーは、けっこう危険ですよ。
文庫本や雑誌なんかのへなへな系の
倒壊は平気ですが、
ハードカバーの倒壊は洒落になりません。
まともにくらったら、
しばらくは立ち直れませんゼ、
ほんとに。
ゆきひろsさま
そういえば 何年か前の 岩手内陸やら栗原あたりの地震の時に
仙台市内のアパートで 倒壊した 書籍のせいで亡くなった方がいらっしゃったのではないですか?
あのニュースを見て 家族が 他人事とは思えない・・・と わたくしを思ったと 言ってました
ハードカバー郡の前に 布が入っている 引き出し群があって・・・それも危険な 我が部屋です
布も 柔らかい振りして 大量に固まっていると しゃれになりません
地震大丈夫かい?
スコブルさま
なんとか 無事です!
ありがとう~!
あやこさん
無事にもどってください
あやこさん
どうかご無事でいてください
ぐりろたるぱさま
無事もどりました
さっき電気も戻りました
なんとかがんばりま~す