「彼氏です」

なんてことないようなこの一言に
えらく ほっとしたというか
しみじみ よかった・・・ておもった
その人がとても誠実そうだったとか
そういうこともあるのだろうけれど
小中学生の頃から 見ていて
笑いあり涙あり
時には過剰に厳しいことも言っちゃって 
哀しい思いさせた あの子が
いつもの屈託無い 調子で「彼氏です」なんて まっすぐ 紹介してくれた
わわわ~♪
帰り道 スキップ気分だったんだよ~(実際は 滑らぬように ペンギン歩きだったが)
今度は 変な涙流すなよ~!
泣かすようなことしたら そいつをぶん殴りに行く!・・・な
余計なお世話おばちゃんになりそうな 気持ち 押し込めて
ひたすら 幸せを祈る

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