光のような 花束のような

来週の ひまわりピアノ・ヴァイオリン教室での パフォーマンスについて 
主宰の 瀬上むつみさまと 打ち合わせ
綿密に 段取り打ち合わせから・・・なんてことよりも
なんとなく いろいろなこと・ものにまつわる思いを 話し 分け合っていく感じ
共感する部分がたくさんある ということだけではなく
むつみさんが 生きてこられて 実感として得た 思いを
言葉や 力加減などが とても 人に届くように 選んでいるのだなあ と その優しさを思う
わたくしが 嬉しがることばかりを 言ってくれているから というのではなくて
その 思い 選ばれた言葉 ひとつひとつ とても 希望に繋がる というか
光に向かっている感じというか 花束をもらったような・・・ああ この人 好きだぁ て思う
一足先に いただいた プログラムの冒頭に「小さな頃から大切に育んできたレッスン生たちです」という 一文が 実感として迫ってきて なんでか 涙にじむ
生徒様への思いなども あれこれうかがっていたら
どうにも 焦点が定まらずに もやもやして 自分の 中で 
いつまで もったいぶって 何ごねとるんぢゃ!?と 焦れていた部分が
ああ ここでは こっちの方向でやりたいかも・・・と 見えてきた気がする
この瞬間の為に もやっとしていたのね
なんて 自分の 怠慢を 棚上げて 言い逃れしてしまいそうだけど
思いの中にも 光を当ててもらった気分
来週 皆さんの思いの中に わたくしが 花束を 捧げるような思いで やらせていただきまする

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