
先日 これ 既に 持ってる読んでる!の 一冊ありましたが
その時 同じ著者の こちらの本を 一緒に注文してて
でも 品切れ連絡が来て
昨年末あたりに出たばかりなのに 品切れとは
かなり売れてるってことかな? なんて 思ってましたの
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「コロナ禍」と 言われ始めた頃
#7daysbookcoverchallenge は
不要不急の外出 自粛など
鬱屈 混乱の中で
お家滞在時間を 楽しもう
読書文化復活させよう
…という流れ
どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが
もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした
本の表紙のみ紹介だったのは
著作権の問題かな?
いろいろ 制約あったのだけど
己の読書記録のために
制約取っ払い
#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて
7年目もやります
7daysbookcoverchallengeSpinoff2026
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その18
『中高年シングル女性ーひとりで暮らすわたしたちのことー』和田靜香(岩波新書)
まぁ ひとり暮らしではないとしても
ジャスト!わたくしのことですやん
自分で選んだんでしょう とか
自己責任 とか
そういう言葉も 言われたことがあるっちゃ ある
しかし だ
生じる問題は
社会のあり方に 生じさせられてるということもあるのだな
ジェンダーの 問題
「働く人を足蹴にするよう」なこと
仕方ない と 声に出さないことで よろしからぬ悪習を 他の人にも被らせてしまうこと…と 和田さんは 自分にも 責任があるような思いに なられるとこが すごい…
ネットのニュース番組『ポリタスTV』での 柔らかな語り口と 同じように
気張らず やさしく わからぬままに わかろうと 動き 書き表してくださるのが たまらなく 好きだ
「学ぶことは生きる力になる」
一方的に 支援するだけではなく
「地域の人がいっぱい関わり、孤立からその人が抜け出ることも」大事
千葉にある「花の谷クリニック」の伊藤真美さんが 呼びかけて 作られたという 映画『医と倫理と戦争』ての 観てみたいなぁ
「女性が自立して生きていくことを計算に入れてない」日本の制度や慣習に もっと 目を向けて 考え巡らせ 声に出していかねばな
ぼんやりした 自分ではあるけれど
あらためて そう思う