
またもや 読み応えありすぎるのに 着手してしまい
日々 追いつかぬ頭で
ぬぬぬぬぬ など 唸っておりました
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#7daysbookcoverchallenge という流れがあった
コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして
コロナ禍…てな言葉も生まれ
外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり
お家滞在時間を たのしく♪とか
読書文化復活を!とか
なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)
もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので
7日間
本の表紙のみ紹介だったのは
著作権の問題とかもあったからかな?
受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか
いろいろ 制約あったのだけど
やはり 読んだ気持ち 言いたくて
制約取っ払い
#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して
己の読書 記録的に 続けてる
6年目かな
懲りずにやるよ
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その77
『北朝鮮のミサイルはなぜ日本に落ちないのか 国民は両建構造(ヤラセ)に騙されている』秋嶋亮(白馬社)
これは 介護について 経験と知識と 洞察力 想像&創造力で 物事を語りつつ
それが 狭い世界の話ではなくて 人間として生きていくという より良い在り方を 哲学にまで 昇華なさってる!てな すんばらしき お方…三好春樹さんが 紹介しておられた ご本
…いや ちょっともう わたくしみたいに 愚民極まれり…なものには
え…うそ?くらいの ショックな話もてんこ盛りで
いや ちみっと 想像したことは ないわけでなくても
ここまで 世の中の 国というあり方の 構造の とんでもなさは
そこまで 酷いと思ってなかった…てのが 正直なとこ
もっと 命を真ん中にした 生き合い方から 物事が 考えられ 形作られていくものと 信じていた(信じていたかった)
まるっと 信じるほど 素直でもないけど
「嘘だ〜」と言うほどの 情報知識も持ち合わせてないし
…うん
そうかも と 言う方が 多い
財閥と言われるあたりのひとたちが 世界を動かすために
言うことを聞くコマとしての 民衆は
目覚めないようにしとくのが 得策…ということを 政のあたりの人たちが 言っていた話も どこかで 読んだことがあったけど
目覚めたようなことを言うものを
「左翼」「パヨク」「意識高い系」という 揶揄に絡めるようにすること
大きな力の 目論見プロパガンダを さも 己の思考 美学のように 勘違いした輩が 潰していくような 情報操作
…ほんと 本当に 潰し脅したかったら ミサイルなんてもんは「原発狙う」はずだし
ただそれやったら 地球まるっと 駄目になるわけだし
やるわけないじゃん
脅威と思い込ませる メディアなの?
あら大変核武装 武力増強へっ!とか なだれ込まさんといて〜
うええぇうそおおぉ!?とか 唸りつつも
それが どういう事か もっと ちゃんと 己の頭で 見極められるようになりたいと思う
やっぱり真ん中に人としての暮らし いのちへのやさしさは 必須だと 思う気持ちは 揺らがない