名にし負う

藪庭の中

ひときわ あかあかと その存在に 魅入らせてくれるは

錦木

初めて見たときは

茎の部分が 剃刀みたいになってて ごぞごぞと 武骨なもんで

病?とさえ 思ったっけな

茨城や 栃木あたりの 方言名称で 剃刀の木と 言われたりしてたらしい

うちで 植えたわけではなく

いつの間にやら あちこちから 生えてきたもの

なんでか?と 思ってたら

かわゆい 赤い実がなっているので

鳥たちの土産シリーズの中のひとつなのであろ

見事な色合い

「名にし負う」ということばを しみじみと 思い出すよ

目を楽しませてくれて

ありがとう〜

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