
豊穣庵での 居心地よく 幸せなひとときの 余韻が続いていて
今回のご本も そこ由来という しあわせ
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#7daysbookcoverchallenge という流れがあった
コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして
コロナ禍…てな言葉も生まれ
外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり
お家滞在時間を たのしく♪とか
読書文化復活を!とか
なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)
もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので
7日間
本の表紙のみ紹介だったのは
著作権の問題とかもあったからかな?
受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか
いろいろ 制約あったのだけど
やはり 読んだ気持ち 言いたくて
制約取っ払い
#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して
己の読書 記録的に 続けてる
6年目かな
懲りずにやるよ
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その72
『Private Oasis』こだままこと(ふるさと紀行編集部 里乃駅 ランプの宿)
瀬戸内海の離島で 農と漁の暮らしをしつつ 音楽 文学の創作をしておられる「まこっちゃん」
島の まつりを
健やかな暮らしを守り繋げるために
原発反対に 声を上げ
あちこちで ライヴや トークにも 出かけてゆく
そんな日々から生まれた ものがたり
哲学的どうぶつファンタジーのテイで
思いを 籠めてある
いや…「籠めて」という 重さよりも
優しい肌合いの思いを さらさらふわふわと 重ね 重ねてゆくような
ゆるく あまやか かろやか 余白があるかんじ
「まこっちゃん」の これまでの道のりのことは 全然知らないのだけど
なんだか あちこちで 旅の風に吹かれて来られたような 匂いを 感じた
でも 旅枯れてない
若若 初初な
しかし 棘棘でない
やさしい 艶みたいなの
どこから来るのだろう?
お歌は 同じように やさしいかんじもあるものの
もっと 生な 剥き出しの ひりひりな感じだったっけな
これは 今年の6月に 生まれた本のようだ
もっとあるのかな
これからも 生み出してゆくんだろうな
手にしたいな と 思う