
その筋!?の人たちから「まだ読んでなかったの!?」と 叱咤されそうなんですけど
今初めて読みましたの
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#7daysbookcoverchallenge という流れがあった
コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして
コロナ禍…てな言葉も生まれ
外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり
お家滞在時間を たのしく♪とか
読書文化復活を!とか
なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)
もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので
7日間
本の表紙のみ紹介だったのは
著作権の問題とかもあったからかな?
受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか
いろいろ 制約あったのだけど
やはり 読んだ気持ち 言いたくて
制約取っ払い
#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して
己の読書 記録的に 続けてる
6年目かな
懲りずにやるよ
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その70
『東京に原発を!』広瀬隆(集英社文庫)
初めは 今から 44年前に 出版された ご本
しかし そののち チェルノブイリ原子力発電所の事故や
日本国内での 核廃棄物問題のことなど重なって
その5年後に 全面書き換えての 出版だったそう
そして この文庫
東日本大震災があった 2011年の 第26刷
ほらいわんこっちゃない!て 思われただろうな
広瀬隆さんの ご本は 二十歳くらいの時
『危険な話』しか 読んだことなかったかもしれない
これだけ 日々 大量の 処理できない 毒物発生施設を
再処理の技術が とことん追いつかぬまんま
安全と言い続けるために 情報隠蔽も し続けたりもして(ばればれなのに)
新しく作るとか 再稼働とか
人々のためではなくて
儲かる一部のためでしかないのに
たくさんの人が 病んでいるよ
亡くなってゆくよ
あああぁ て 困った気持ちになる
処理に莫大なカネがかかってるよね
電気使う人たちの近くじゃないとこで発電してるから
送電などなどの コストも バカ高いのだよね?
東京湾に作ったほうがよいよ てことだけど
ない方がいいと思うから
すすめないけどさ
40年以上経ってても 改善されてるどころか…だなぁ
細かい数字の 変動は あるかもしれないけど
古びてない
今なお 改めて 新たな気持ちで 読み広げてもらいたい