7daysbookcoverchallengeSpinoff その69

はまったな こやつ!と 思われるかな

…まぁ まさにそうです

連続 高橋哲哉さん ご著書

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

#7daysbookcoverchallenge という流れがあった

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

己の読書 記録的に 続けてる

6年目かな

懲りずにやるよ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その69

『沖縄について私たちがしっておきたいこと』高橋哲哉(ちくまプリマー新書)

沖縄問題…ということばを

結構わかっていない

小学1年の頃だったか

父が 会社の旅行で行った 沖縄は「アメリカだった」

お土産に 貝殻のネックレスをもらった(普段おしゃれで用いることなど叶わぬ ゴツいやつ)

その後

テレビで

具志堅用高さんが 日本になったから沖縄の道路も「車は左」とかいって ジャブを繰り出す コマーシャルみたいなんを見た

戦争に負けたから 沖縄を取られてた

返してもらえてよかったね くらいの 認識

でも どうやら そんな簡単なことではなくて

独立した 琉球王国を 占領して 日本に抱き込んで

でも 交換条件的に アメリカに差し出して(天皇が マッカーサーに頼んだお手紙があるんだって?)

またもや 思惑ありありで 植民地的な 犠牲を払わせながら 返してもらった風を装っていたりもして…

やまとんちゅの 横暴 優位性 しらんぷり…

ものすごくごめんなさいな気持ち 満々になる

米軍基地 あったほうがいいの?

なくてもよくね?

安保あるからこその平和 てんなら

やはり

米軍基地 持たぬ県にも ちらばしとくのがよいか?

高橋さんも 別のとこで書いておられたけど

国策の 原発問題と 沖縄問題は

構造的差別という 共通点があるのだなぁ

基地問題反対に 動いてる人を

とある人達が「あいつらじもとのものじゃなくて 政府に反対となるとどこにでも出かけていく『プロ市民』なんだ 別のデモのときも おんなじ顔見た」て 侮蔑を込めていってるのを見聞きしたことがあって

その 侮蔑というか 揶揄の醜い声色に 吐き気催したのだったけど

地元で 声上げられない どうにかできる問題ではないから 自分事として感じる人たちが 支えの手をのべ 声を上げているのに…と 思っていた

「自分事として感じる」なんてな ものいいが 申し訳ないくらい 他人事だったことを 猛省する

感じられた人だけの 特別な話じゃなくて

自分のこと

自分も加担してしまって甘えてしまっていること

日々の生活に つながっていることなのだよな

ああぁ

基地こさえて

自衛隊集めて

…つうたら やはり 基地あるとこから 攻撃されるでありましょうよ

知念ウシさん 野村浩也さんの ご著書とか 読まねば と思ってしまって

芋づる式とまらんの どうにかしてくれ…

いや どうにかするの自分だが…

「哲学者」という 肩書でも 紹介される 高橋哲哉さんの 書かれるものは 

難しいことについても 読みやすい

思想の偏りではなく

出来事 そして その背景から 

思惑を炙り出し

問題点を明確にしてくれている…気がする

もやっとした 言い回しなのは

わたくしの 読解力 咀嚼力が 足りないからなのでした

情けなや…

これからも きっと 手にしてゆく

 

コメントをどうぞ