

牛太郎(うしたろう 去勢済 17歳)
昨日 未明に 台所に おったものの
一瞬 介護食(もったりどろりした 流動食的なやつ)を 舐めたあと
ふいっ と どこかへ 行ってしまい
わたくし でかけねばならぬ 午後まで 姿見せず
気が気でなかった
いや 朝見たなら よしとすればよいのだけど
気にしすぎるな…と いうけれど
そうもいかんのよね
でも 夜帰宅したとき おったし
あんちゃが 差し上げた もったりどろりも 舐めてたそうなので
一安心
薬やれてないけどな
今朝も 未明に おったものの
また ふい と どこかへ…
うちの中のどこに居るか?
外なのか?
あちこちうろうろ 探してみたものの
見つけられず
このパターン続くと
月曜にでも 病院に…て計画が うまくいくかどうか 不安
未明でも 見かけたら捕獲しといたほうがいい?
いやいやでも
そうすると ずっと 閉じ込めておくストレスとか 半端なくない?
悶々としちゃってまして
そんなとこ 母の しっこ助太刀要請あり
あんちゃ対応したものの うまく立ち上がってもらえなかったようで
「ちょっと 母ちゃん立ち上がらんない」と 助太刀要請あり
うっし〜への 心配やら
今日 これから パフォーマンス出演控えてることやら…で
苛っ とした 口調で
なんだよもおおぉ なんて 応えてしまい
しかし その時 外見たら うっし〜が 茶の間 硝子戸のあたりに 丸まっていて
おかえりいいぃ♪とか 一瞬で 苛々 吹っ飛ぶという
やれやれ…
問題なのは
うしの行動でも
母の立ち上がり助太刀難ありでもなくて
わたくしの 気持ちの 振り幅 翻弄されまくる 不安定さなのだわな
自分に 疲れてへとへとになる
でもまぁ これって「不安定」という マイナスなこととしてじゃなく
「心の可動域が 広いのねぇ〜♪」てことに しといたほうがよい
周りも迷惑でしょうけれど
しょうがねぇぢゃん
狼狽え 波立ち 情けなくも不甲斐ない 己の心の状態を 受け取りつつ
その向こう側にある 確かなる 事実を 見つめて
何をしたらいいか 何ができるか つかまえられたらええんぢゃ
己のくよくよめそめそなんてもんは 鼻くそほどにも役に立たんし
…てことは 発生したとて そうそう 害悪にもならんわけだから(家族らが 呆れてるけどな)
わかったわかったへたれさんよ 飽きるまで波立っとけや てことにして
でも へたれながらも やることやれるってことだからな
そう思うと 妙な 安心感とか 自信が蘇ったりもして
なんだこりゃ?な 自分自身
うっし〜が もっと食べ物くれろ と ちくちくしてきて
すっかり うれしさに はしゃいだ気持ちにもなる
そんなこんなですけど 懲りずによろしくお願いいたします(誰に言ってる?)