7daysbookcoverchallengeSpinoff その62

もしかしたら 10年くらい前に 買って

読むの楽しみ〜♪て 眺めたまんま

積読 眺読してた本

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#7daysbookcoverchallenge という流れがあった

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

己の読書 記録的に 続けてる

6年目かな

懲りずにやるよ

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そのの62

河北選書『みやぎ地名の旅』宮城県地名研究会会長 太宰幸子(河北新報出版センター)

なぜその名前がつけられたのか を 紐解いてゆく

かつての出来事

地形

そこに住まうた かつての人々の 職業

災害 地質

蝦夷と呼ばれた人々が用いたであろう アイヌ語由来

信仰

行政

人名

古語

…言葉に 込められ 籠められたであろう 思いに触れて

かつて 境界争いなどもあったとしても 

あったことを伝え残していこう よりよく生きていけるようにしよう という

人の優しさを 思う

「日本人は賢く頓知に秀でているので」ということば

今に当てはめられるだろうか?なんて ちょっと立ち止まる思いにもなったりする

震災の ひと月前に 発行されたものなので

今では その場所 景観が 失われてしまったものもあるだろな

切ないけも

このシリーズ あと 2冊 手元にある

読むのが楽しみ

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