7daysbookcoverchallengeSpinoff その33

読みかけていた本は お江戸へゆく片道で 読み終えてしまいそうだったので

まだ読み始めていない「Books&Cafe コトウ」さんで 入手した 一冊

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#7daysbookcoverchallenge という流れがあった

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

己の読書 記録的に 続けてる

6年目かな

懲りずにやるよ

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その33

『遺骨と祈り』安田菜津紀(産業編集センター)

福島のこと 沖縄のこと パレスチナのこと

全部 通じるものがある

自分が 踏んでいる側であること

先日読んだ『小名浜ピープルズ』に でてきた 汐凪(ゆうな)さんの 遺骨を 探し当てるに 至る経緯…具志堅隆松さんとのことが ここにも出てきた

共通することが書いてあると思わずに 手に入れたので 

なんと!と ちょっと 驚いた

基地問題は もちろん ないに越したことない と 思う

ましてや 沖縄戦で 亡くなった(ある意味国に殺された)方々の 遺骨が まだまだまだまだ埋まっている土を用いて 埋め立てに使おうなどと もってのほかでしょうに

なんでそんなことが 中止に向かわずに ぐいぐいおしすすめようとされちゃってるのか 謎すぎる

乱暴な物言いをするならば 

やるぞ とすすめている 政のものの家の墓を「もうどうせ死んでるんだからうちの墓粉々に砕いて埋め立ての材料にしていいっすよ」と にこにこと 言えてしまえるのかおめえたち と きいてみたいものだが…

世の中って いろんな過去のことを学習して

もう つらいことにならないように…て

優しくなっていくものだと思っていたのに

そんなことになってないだよな なんでだろうな と

素朴に 不思議すぎる

いまある 殺戮を

植民地支配的 レイシズムを

やめてもらいたい

表立って そこまで トゲトゲしていないふりして

排除や 力あるものがねじ伏せてゆくようなあり方を よしとせずに いたい いてもらいたい

昨日の夜 選んだ グレープフルーツジュースが「イスラエル産」と 書いてあって

ちょ と 複雑な思いになったりもして…

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