7daysbookcoverchallengeSpinoff 2025 その16

なにかのきっかけで 猛烈に読みたくなった タゴール

…しかし そのきっかけが 何だったのか 全く思い出せない タゴール

詩の 一節に 触れたのだったかな?

今となっては 謎…

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せぶんでいずぶっくかばーちゃれんじ…てのは

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか ということから

#7daysbookcoverchallenge という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

今年も 続けちゃえ♪です

そうすっと 6年目か?

頁をめくって 新しい出会い

または 出会い直し

こんにちは〜♪

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その16

『少年時代』ラビンドラナート・タゴール 訳・解説 大西正幸(めこん)

預かり知らぬ インドの かつての風景なのに

ふと 懐かしいような気持にもなる

それは タゴール自身が 懐かしい気持ちで 年若い人たちに 話して聞かせるつもりで 書いたものだからかな

詩の 翻訳部分が なんとも リズミカルに読みやすいのは

訳された方が 元の詩の リズムや

タゴールが 言葉を 歌に乗せて 生み出していったことを 重んじておられるからだろうかな

「その頃は、大人も子供も、皆子供だった。」てな 表現が 秀逸♪

「寡婦殉死」という言葉を(制度を)初めて知って 戦慄する

そして そんな旧習を 改める運動に タゴール一族も 関わってくれた…ての ありがとう て 思う

その後の世の中

まだまだまだまだ 理想には近づいていないのだろうけれどね

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