
なにかのきっかけで 猛烈に読みたくなった タゴール
…しかし そのきっかけが 何だったのか 全く思い出せない タゴール
詩の 一節に 触れたのだったかな?
今となっては 謎…
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せぶんでいずぶっくかばーちゃれんじ…てのは
コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして
コロナ禍…てな言葉も生まれ
外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり
お家滞在時間を たのしく♪とか
読書文化復活を!とか
なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか ということから
#7daysbookcoverchallenge という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)
もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので
7日間
本の表紙のみ紹介だったのは
著作権の問題とかもあったからかな?
受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか
いろいろ 制約あったのだけど
やはり 読んだ気持ち 言いたくて
制約取っ払い
#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して
今年も 続けちゃえ♪です
そうすっと 6年目か?
頁をめくって 新しい出会い
または 出会い直し
こんにちは〜♪
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その16
『少年時代』ラビンドラナート・タゴール 訳・解説 大西正幸(めこん)
預かり知らぬ インドの かつての風景なのに
ふと 懐かしいような気持にもなる
それは タゴール自身が 懐かしい気持ちで 年若い人たちに 話して聞かせるつもりで 書いたものだからかな
詩の 翻訳部分が なんとも リズミカルに読みやすいのは
訳された方が 元の詩の リズムや
タゴールが 言葉を 歌に乗せて 生み出していったことを 重んじておられるからだろうかな
「その頃は、大人も子供も、皆子供だった。」てな 表現が 秀逸♪
「寡婦殉死」という言葉を(制度を)初めて知って 戦慄する
そして そんな旧習を 改める運動に タゴール一族も 関わってくれた…ての ありがとう て 思う
その後の世の中
まだまだまだまだ 理想には近づいていないのだろうけれどね