7daysbookcoverchallengeSpinoff 2025 その15

強く強く 読みたい!と 

日本の古書店サイトで 検索して 取り寄せた

…のだけど

なんでそんなに 強く読みたい!と思ったか

今では 記憶が うすらぼんやり…

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せぶんでいずぶっくかばーちゃれんじ…てのは

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか ということから

#7daysbookcoverchallenge という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

今年も 続けちゃえ♪です

そうすっと 6年目か?

頁をめくって 新しい出会い

または 出会い直し

こんにちは〜♪

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その15

現代アラブ小説全集2『オリエントからの小鳥』ハキーム 堀内勝 訳(河出書房新社)

現代ならば ストーカー小説 とも 言われそうだけど

それは オリエントの青年に 映した 純粋さと

ヨーロッパ(パリー)の マドモアゼルに 体現させた 爛熟退廃を 対比させるための 設定だったりもするのかな

物語の流れそのものより

散りばめられたる 洞察 比喩が 面白かった

フランスが アメリカ資本家たちの 餌食になった とか

音楽会が 音楽そのものではなくて ドレスコードだのなんだのと 外見上の見えと体裁に飲み気を取られてる とか

「幸せな愛は、芸術の殺害者にもなり、愛そのものの殺害者にもなる」とか

酒をがぶ飲みするように 本を 「がぶ読みする」とかとかとか…

そして そういうところにひっかかる 自分の 心情にも 気付かされるのでありました

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