7daysbookcoverchallengeSpinoff 2025 その11

昨日読んだ本の シリーズその2と言ってもよいかな?

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せぶんでいずぶっくかばーちゃれんじ…てのは

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか ということから

#7daysbookcoverchallenge という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

今年も 続けちゃえ♪です

そうすっと 6年目か?

頁をめくって 新しい出会い

または 出会い直し

こんにちは〜♪

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その11

『希少生物のきもち』大島健夫(メイツ出版)

外来生物のときと 同じようだけど

インタビューではなく

コウノトリが 司会の 役回りをしながら

希少生物が 対談する 体裁

希少生物たちの おかれた環境…これから 進んでしまうであろう 下り坂のような 先々のこと

どうしても 涙なくしては 読めないような気持ちになってしまう

…とはいえ 泣かせようとしてるわけではない

絶滅危惧という 現象だけを みて

その生物を保護する ということだけではなく

なぜこのようなことになっていったかの 背景 歴史を きちんとかえりみて

どうしていったらいいか 

考える切っ掛けになるといい

実は わたくしが 鰻を好まない

できうれば 土用の丑の日も 家族等に 提供したくない…というのは

もともと さほど 好きでもなかったことに加えて

あしゅりんさんから 

「日本鰻は 絶滅危惧ⅠB類(EN)で 完全なる養殖は できていないし 違法な乱獲も 後を絶たないから 自分は食べない」と 聞いたのがきっかけだったんだ

この本に ニホンウナギと ドジョウの対談が載ってますわ〜

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