ため息の分

形見にいただいた 大麦若葉の粉末 

まだあるので

クッキーを焼いてみる

きっと ご遺族らを 見守ったり はらはらしてるのだろうけど なんて 声かけたりしながら

かなしかったり 切なかったり の ため息を

ついつい 吐いてしまうけど

吐いた分だけ 吸っていくよ と 改めて 思いながら

焼く前が 胡瓜みたいだべ?なんつって

かつて 笑いあったみたいに おだったりして…

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