
台所窓辺しげしげさんとこの
薩摩芋葉っぱのとこに 卵嚢こさえた クサグモかあさん
先々月あたり 既に 卵嚢を囲む シェルターみたいなとこから あまり 出てこなくなってて
…でも 余計なお世話様で 食べ物になりそうな ちっこい羽虫 捕まえて 卵嚢のあたりに 入れてみたら
もんのすごい勢いで 動き出して
それは 食べようとした というよりも
ここに何しにきやがったこのやろおおぉ!的なものだったか?
羽虫を 糸で ぐるぐる巻きにして
別段 食べるという感じでもなかった
年末あたりは ほとんど 姿見せず
卵嚢の 傍らに おるようでもあったけど 動かず
なので もう お役目終えたのかなぁ と さびしい気持ちになってた
まぁ そういう巡りなのでしょうが…
しかし
おひさまが 昇ってきても 窓の結露氷結が解けぬ 今朝
お久しぶりに 葉っぱの上に お出まして うろうろしてた
うおぉ
お達者でしたかっ!?
もしかして お子たちが 孵化するまでは 守ってたりするのか?
わからないけど
ちょ と うれしい朝