


眠りの森の 五十鈴姫
昨日 あんちゃが お出掛けていたので
日中の しっこ助太刀は しくじらぬよう 細心の注意を払って…と 身構えていたものの
定時声掛け…とか やってないし
あまりにも 気持ちよさそうに すやすやしてるので
母から 呼びかけられるまで そっとしておいた
…いや 良さげな言い方してるけど
一人助太刀が 不安だった&わざわざ声かけるのが面倒だっただけなんだ
自分勝手なわたくし
そのせいで 母ったら 朝6時に「おねがいしま〜す」叫びのあとは
まるっと 11時間 眠り続けてまして
朝ご飯も昼ご飯も 食べずじまい
「朝飲むのは大事な薬」て
ことばも 頭をよぎったものの
安静にしてるんだから 薬 一回くらい 休んじゃえ…て
危険な素人判断
こんなん 母倒れてから 11年…はじめてのことかもしれぬな
どんどん 雑になってる?
いや
今回だけにしとくよ…たぶん
んで 週末2日の 寝たおしのおかげか
今朝は 自ら覚醒できそうな感じで
3時 5時と しっこ助太刀要請叫びあり
そののちも 呼ばられ
「起ぎねくてねぇんでねぇがぃんわ?」と なかなかに いい感じ
あと 一眠りできるよ 今日は お風呂に入れていただける日だよ 延長もなしだよ うれしい日だよ もすこしゆっくりしてていいんだよ〜♪と
頭かりかりしたり さすったりして
ほっとしてまた寝入るのを 見留めた
本日のデイサービスでは どうだろうかね?
楽しい刺激を受けてきてちょうだいね と 願いつつ
デイケア連絡帳を 書こうとしたら 毛の文鎮 醤油(去勢済 3歳)のさり と やってきた
こことこ 耳のあたりの怪我が 古漬けみたいに におっていたの 若干 薄まったかな
「古漬けくさい醤油」て フレーズに 一人 笑いながら
連絡帳を 書く