なくしたら作れない

母 はとこの 作家 森まゆみさん
環境のこと 
こりゃおかしいであろ?てなこと
その足で 訪ね歩き 調べつくし
とても こまやかに 掬い上げてなさるです
大切な 遺産
なくしたら 作ることなんてできない いのちのこと
知ってほしい

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上野駅公園口の八本の大きな木が撤去(六本伐採、二本移植)されそうです。平成20年の上野公園グランドデザイン検討会(進士五十八委員長、西村幸夫副委員長)の報告に基づき、公園口を50メートル北に移し、駅の改札口から信号を渡らないで、まっすぐ上野動物園入り口まで続く道を作る計画。

そのJRの工事で、クレーンと資材置き場として都道を占有するため、代わりの道路を付け替える。その道路の邪魔になる「支障木」八本を「撤去」する。まだ設計図すらできていないのに、19日に最初の一本が切られます。文化会館前の大きな木です。木々たちは伐採予定の腹帯を巻いて切られるのを待っています。

ドイツなどで公園の木がかくも簡単に切られることはあるのでしょうか?木は命であり、私たちの原風景であり、それぞれの住民や利用者にはお気に入りの木、仲良しの木、私などは樹木気功をする木、心の支えの木というものもあるのです。

一過性の工事のために邪魔な木を切って、あとは「適正な」木を植え直せばいいという考えのなんて貧しいこと。それもなんら都民に相談もなく、切る直前に腹帯を巻くとは。木も私達都民の財産です。すでにこの「グランドデザイン」に則り、上野公園内各地でたくさん木が伐採されています。
今回伐採及び移植予定の木三本は、なんと1973年に上野公園開設100周年記念で植えられた樹木です。

心あらば、都の東部公園事務所3821−7334に電話して、木を切るなと言ってやってください。どうぞ、これを拡散してください。

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