
気になりつつも
タイミング合わなくて 素通りだった ロシア ウクライナ ベラルーシ スラヴ料理の お店「アリョンカ」さん
本日は 木枯らし ぴゅうぅ て 感じだし
寒い国の食べ物が からだに良さそうだよね とか
たまたま 纏っていた マントみたいなものが マトリョーシカちゃん風だから~ とか
いろいろこじつけて
えいやっ と 初めて 足を踏み入れた
とても こじんまりとして 温かな 灯りがともって
年輩の ご夫婦らしき方が 静かに 食事をなさってる
初めましての どきどきが おさまる やわらかな空気
ランチプレートを いただいた
シィーという ロシアの キャベツのスープ
匙を 入れると
ふおおぉん と 下から あがってきたのは クリームかな?
その 白の上に ハーブ(フェンネルとか言うやつかな?アスパラや コスモスの葉っぱみたいな 細い枝分かれのやつ)が 揺れて 乗っかって
雪の上の 小鳥の足跡みたいで かわゆいありさまになって
見た目に うっとり
味も やさしくて しみじみする
どろりとなるものを用いなくても
スープって こんなに 素敵になるのだなぁ
プレートに乗っかってやってきたのは 鳥と野菜と豆の トマトクリーム煮と グリーンサラダと カリ・スキ・マルコフカという 人参の浅漬けみたいなものに ポテトピューレ添え
全部が まぁるい やんわりした味
んまいなぁ♪
カリ・スキ・マルコフカ…の 読み方が間違ってないか お訊きしようとしたら
「人参の 和え物サラダみたいなもののことなんです わかりにくくてすみません」と 別のことを 謝られたりして
そんなん いいんですのに
むしろ わからんほうが 新しい 出逢いの 印象 深くなるかも(片仮名に弱いくせに…)
あつあつあっちちち!でなくて
からだの中から ゆっくりと 温まるかんじ
お店のご主人も そんな風
美味しくいただきました
ありがとうございます~♪