




新井真紀さんの『まどのむこうのくだものなあに?』(福音館書店)は
保育園では ずっと そこそこ人気で
…でも やはり 最後の「ざくろ」は ピンとこない
そのうち出会ってね とはいえ
そうやすやすと お目にかかれなくなってるし
いつも もやっとしたまんま
今年 初めて実った 種から 芽を出してくれた 植木鉢の 柘榴は
ちみっちゃすぎて
ほんとに 中に 実があるのかも こころもとない
…てなとこで 同級生 かとちゃんちの 果樹園の 柘榴が
かくだ道の駅に 出てて
おおぅ!と うれしくなって 買った
自分の中の 宝石のような 幼稚園の頃の思い出に浸りながら食べる…というよりも
今回は 保育園の お子たちに 見てもらいたくて…の 購入
まあ 買ってに 食べさせることは 禁止だろうし(役場的制約ありあり)
しかし 実体験を 大切にする 園長先生の 判断に 委ねることにして
リトミックののちの 絵本タイムで
この絵本を読んだあと
じゃじゃん♪なんて ちょっと 得意気に 出してみたのよ 柘榴を
ちょ と「は?」な 反応
大きいさんたちは「わわわわなにこれ!?」な 反応
結構 みんな 慎重で
食べたい食べたい!には ならなかったけど
なんかわかんないけど…が
あ それ知ってる♪な
ちょ と 重みを持った 認識になったことは 確か…かなぁ
情報 知識が
経験 体験 実感 と 結んで
身になってゆくといいねぇ て
しみじみと 願うよ
…しかし これから もう一花咲かせようとしてる うちの 柘榴様
寒くなってきてるのに いいのかよ!?て
また 過保護したくなってるのでした
そんなことしなくても その子なりに なんとかするはずなのだけどね