



不忘園に 向かう途中
なんだか 心ひかれる 風情あり
ナビゲーションシステムさんの 画面には「愛宕神社」とあった
ほほぅ
帰りによってみた
鳥居のところには「平山神社」とある
馬頭観世音 とか あれこれ 立ってるけど
そういうことに 明るくないもんで
まぁ 縁起はわからんけど いいやい と
石段を 登る
ほとんど人が 足を踏み入れてない感じ
積まれている 石も
なんとも それぞれの大きさ
踏みどころを 選びながらゆく 楽しさよ♪
賽銭箱も ございませんでしたが
ちょ と 片隅において
おがんでみる
長年そこにいて 退いた樹の 痕跡から 新しい いのちが
光へと向かっていたり
踏みしめる ぢびたが
生きとしいけるものたちの 堆積であることを 思い出させる やわらかさだとか
濃密な 空気であった
いいなぁ ここ
長居すると 蚊たちが パーティーでも始めそうな勢いで 集ってきたので
深呼吸と ひとのびして 辞す
も少し 涼しくなったら
また来てみたい
かやの実 ふたつ
もらったよ


平山神社のあと
やはり 気になっていた「球状閃緑岩」へ
ナビゲーションシステムさんも 表示してるから
名所みたいに整えられてるのかな?
もしくは 石拾ったりできる 山かな?と
きょろきょろしたら
看板あった
祀られてる?
しかし 近づけぬ
ここにある?
ここにあった?
http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/oksgsin-e/monument-01-01.html
のちほど 白石 球状閃緑岩の 紹介 ホームページで
そこにはないこと 判明
なぁんだ
書いといてくれよ と思いつつ
まぁ どこにあるとか ここにないとか かつてあったとか
これもひとつの 出会いの幕開け前?
石好きとしては おさえとかにゃ