屁のような 被災であった 我が町 角田さえ
「震災で傷んだ○○を 直しています」という 看板が
まだ あちこちにある
この歩道も
水道管も…
そして ここに敷かれた 砂利や 土は
どこかの 山を 削ってきたものなのかなぁ
ここの凹を 埋めるため
どこかの凸が 消えてゆくのだろうか
ちょっと 切ない思いで
ぢゃりぢょり と 踏みしめる
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