
昨年の今ごろ
目黒雅叙園 百段階段「和のあかり」展に
中里繪魯洲さんの 作品目当てに
迷い迷い たどり着いた
今年の百段階段には
繪魯洲さんの 名前 出てなかったので
参加してらっしゃらないのかなぁ?と 思いきや
繪魯洲さんからの ご案内で
お部屋自体作品にするのではなくて
一点 大きな馬 出されたのだそうで
こりゃゆかねば♪
昨年 新潟の「鉢&田島征三 絵本と木の実の美術館」での『みえない いと 月の闇に浮かぶ苔と、ヤギと、鉄鉱石と、楓と、ヒトと、』の 記録集も 送っていただいちゃって
うわ 引き戻される…
繪魯洲さんの 作品には
いつも ここにいながらにして どこかここではないところに 瞬間的に 飛んでいってしまうような
見たこともない世界の扉が開いてしまうような
それでいて 切なく懐かしい手触りのようなもの
惹かれすぎて 戻ってこれなくなりそうな 戻ってこなくてもいいかなと 思ってしまうような魅力に 揺さぶられてしまうのですが
昨年 絵本と木の実の美術館にても やはり そんな感じで
んも 作品を止めている ワイヤの 接点の ネジネジの辺りでもいいから わたくし 引っ掻けててくだされ…などと
あぶない感想など ひとつふたつみつ
浮かんだのでした
あのとき撮った写真
また 引っ張り出してみたいものの
いまそれやったら 仕事に出掛けられなくなるで
また あとで だ
夏の楽しみ
うれしい ひとつ
ありがとうござります