

7days…てのに 60超え
近場に積んであるの ぐいぐい読んでも
積ん読サグラダ・ファミリア むしろ 増築!?
そりゃ また 買っちまってるからな
もう 買うなよ! 一生読みきれぬほどあろうが!!と 言いながら
本との出会い一期一会病…不治
新刊案内とか 誘惑多いしなぁ…
でも こうして ぐいぐい読んでいったら
未読積ん読が 少しは 減るかな?
いや 読んだあと 積んどくわけだから 見た目が 変わらんことに気づいた 今
あほぅ…
コロナ禍…など 騒がれ始めた頃
お家時間を たのしく♪とか
読書文化復活を!とか
#7daysbookcoverchallenge という流れが始まった てのが もはや 昔話だけど
そこから勝手に派生させた
#7daysbookcoverchallengeSpinoff
ワンテーマ7日間…時に それ以上
わたくし一人で 遊んでおる
かつてもやりましたる「今読んだ」テーマ 2023年版
その64
『みあげれば がれきの上に こいのぼり 地球人の交換日記(1)』山中勉 編 (財団法人 日本宇宙フォーラム発行 遊行社 発売)
以前読んだ『女川一中生の句 あの日から』小野智美 編(はとり文庫)の その後の展開
震災後 思いを言葉に 結ぶことによって 次への一歩を踏み出せたであろう 女川一中生の方たちに
その言葉を 誰かと つなげ
連句を成し
国際宇宙ステーションの「きぼう 日本実験棟」へと 届けることになった その 作品群
言葉を あらわしたのが 誰であるのか
どんな背景があるのか
この本には ほぼ 説明はない
しかし 思い巡らせたり
敢えて 触れずに
言葉に触れて また 生まれる思いを 添えて
そして また 次へとつなぐ
俳句のようなものが 短歌のように生まれ変わり いつしか 連詩や 物語へ 広がっていく
そのあり方が とにかくいまは 未来を 向いていこうぜ てな 色合いを帯びる
これを 書いた人たちは 今やもう 成人という 点を だいぶ過ぎたあたり
あの日からのことが 力になっていてくれろ と 願う