時折 あんちゃの口から出る「さっきまで ばあちゃん来てた」と。
日誌にも「ぱあちゃんがきて そのあとかあちゃんと交代」など。
以前 もう亡くなったんだよといったら「またまたそんなこといって~。だめだよ、外で頭冷やしてきなよ」と 言われた母。
別の時は 亡くなったことを「うん」て わかった日も あったけど
今日ははが 日誌を 覗いたら「祖母がやって来る」とあったらしい。
目の前に見えたことを 覚えていて後から書く・・・という 機能は今 ちいとばかし 滞っているので、実際に目の当たりにしたことではないのだろうと思う。
でも あんなに ばあちゃん子だったあんちゃ、あんなにあんちゃ大好きだったばあちゃん・・・この非常事態に 呼び合って守りあっているのは ありえぬことではない・・・なんて思う。
完全看護だからって 病院に任せちゃおられん!と 布団持ち込んで泊り込む ばあちゃんがいるような気がする。
心強いな、頼む。