
復活…つっといて
「不安」テーマ その②から しばし お休んでしまった
でも
続けるぞ
7daysbookcoverchallenge から 勝手に 派生させた
個人的 本の振り返り おたのしみ
7daysbookcoverchallengeSpinoff
今回のテーマ「不安」
ちょっと たのしくない感じで すまなんだす
こことこ コロナ禍やら なんやら
不安に思うこと 次々やって来て
どうにも 落ち着かぬ
知識をいれたからとて あまり変わらないとしても
判断するための ひとつとして 知っとくのは 悪くはないな と 思う
ネットで 手軽に得られる情報も
…で ほんとのところどうなんでしょう?なんてものもあって
本当に きちんと調べまとめられたものなのか
裏付けまで取ること
なかなかしないもの
偏った情報に 惑わされぬ
見極める 眼差しを 肥やしてゆくのって
なかなかに 難しいけど
諦めずにいたいな
んで
その③
これは 顔本(Facebook)つながりの「みよさん」から
「読んでよかった」と うかがった ご本
みよさんには いつもいつも 素晴らしき 本との 出会いをいただくもんで
即 注文した…のに
即 読んだわけではなくて…ごめんなさい
二冊
『リスクの正体ー不安の時代を生き抜くためにー』神里達博(岩波新書)
『疫病と人類 新しい感染症の時代をどう生きるか』山本太郎(朝日新書)
感染予防対策について
科学的立場からの検証もあれば
闇雲右ならえもあれば
闇雲右ならえに反してゆこうとするのもあれば
誰だって安全を選びたいのに
人の思いが 対立したりしてて
なんとも 気分が もやもやしてしまう
それぞれ どう選んでゆくか
確信
裏打ちに満ちて
違う思いへの尊重もあって
うまくいけばいいのにな