
7days…は 形骸化だけど
このまんまいくでぇ
近場に積んであるの ぐいぐい読んでるが
積ん読サグラダ・ファミリア あまり変わらず
…いや 実は 今年に入って 買っちまってるからな
もう 買うなよ! 一生読みきれぬほどあろうが!!と 言いながら
本との出会い一期一会病…不治
コロナ禍…など 騒がれ始めた頃
お家時間を たのしく♪とか
読書文化復活を!とか
#7daysbookcoverchallenge という流れが始まった てのが もはや 昔話だけど
そこから勝手に派生させた
#7daysbookcoverchallengeSpinoff
ワンテーマ7日間…時に それ以上
わたくし一人で 遊んでおる
かつてもやりましたる「今読んだ」テーマ 2023年版
その41
『生者のポエトリー』岩井圭也(集英社)
岩井さんの『プリズンドクター』『永遠についての証明』『夏の扉』『付き添うひと』…と 読んで
今回のこれ
発表順でもなんでもないのだけど
今まで読んだものの 一つの ただならぬ 深いテーマで ごつん!と くるのではなく
そこ ここに おるであろう 飛び抜けてなにか…というわけでもない人たちの
でも それぞれに抱えているものがあって
思いを言葉に結ぶことで
誰かに伝えることで
また 誰かが 感じて ゆれて 動き出して
ちょっとした その界隈の出来事に
偶然 触れていくような感じ
…と やわやわとしたきもちで 読み進めていくうちに
思いに揺り動かされてゆく人たちの 波動に巻き込まれてゆくように
最後に
どん!と きた
いきてゆく
おもいをつたえてゆく
つたえるために 生きのびてゆく
ささやかな…を 誰もが 手にできるといい
世界に つなげる力
ことばよ!と 思う