みんな安寧にいられたらいいのに

燃える太陽が しずみゆき

萌える木の芽は 静まりゆく

振り返る いとまもなく

ひとときひとときを踏んで

気づけば 薄暮れ
 
遠き山に日は落ちて…など 口ずさむ

そんないちにちもまたよし

そんな 暮れ時が すべての人に おだやかに 訪れたら さらにさらにさらに よし と いえるのに

そんなことも思う

コメントをどうぞ