すっきり眠れるね

なかなか ゆるりと 休みにならぬ わたくしに

頼みたいことあるのに…と じりじりじれておった母

ま ひとつは なんてことない「おともだちに手紙を書きたい」だったのですが

かつての 自分の机から「なんてことない 手紙セット」を出してくることさえできぬわけで(車椅子でいけるようなとこじゃない)

すべてお願いせねばなんもできない 無力感に ぐなり となる 母

自分で取り出せるところに 置いてやることもできぬまんまの わたくし

そのあたり 互いに 申し訳ない思い 降り積もり

でも そんなことで いつまでも ぐなぐなめそめそしてるわけにもいかん

お膝に うっし~が のさり と きたとて

今回は 牛がおるから またあとで なんてぇと また いつまで待てばいいのやら に なりそうなので

えいやっ と 牛の 下から 足を抜き

なぁんだそんなん ちょちょいのちょいだべ と 

さきほど 始動

初夢宝船に関する お友だちからの 問いかけに こたえる ということで

ちよがみに「なかきよの…」の 回文書いてもらって

わたくしが それを宝船に折り

無事 お友だちへの 手紙を 書き終えた 母

とても満足げでした

些細なことだけど

互いに すっきり眠れそうだね なんて 笑いあったりして

ほっ♪

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