

愛用の 機械式時計 ハミルトンちゃんに 用いている ベルト(仙台にあるメーカーさん)
千切れてしまって はや 半年以上…は 過ぎたかも
なかなか 修理お願いにいけなくて
年末 やっとこいったら
修理できないこと判明
えっ!?
革以外の 主な パーツ(銀)全て失ってないのに!?
モデルチェンジしてるけど 同じようなのは ある…と 見せていただいたものの
元のものと ほぼおんなじそのお値段
修理で そのくらいかかるなら 支払う気持ちはあったけど
まるっきり新しいものに買い換えるに 支払おうという気持ちは
一ミリも生まれないことが わかった
もんのすごく 申し訳なさそうにしてる おねえさんに
もすこし 検討してみますね と ご挨拶して 辞したけど
もう そのベルトを買うことはないな
同じよう でも
同じではないのだよ
愛着…なんだろうか?
そこまでのことではないにしても
共に 日々を過ごしてきた このベルト
無様でも 己で 継ぎ接ぎしちゃろう と 思う
いや それか まず 年賀書きでしょうが と 突っ込まれた
わかってる
ゆくゆくの はなしだよ