


くさくさぐなぐなのまんまおる 己の心持ち
持て余し
持ち続けたくなくて
かといって なんの未練か すべてスッキリ手放せず
その 放さずにいるという
ひっかかりや
胸のうちの 握力みたいなものの 根っこを 思う
おおかた 撫でられたい 甘えっこの べたついた 感傷
淡々と 草木のように ありたいと思う反面
そんな「面倒くささ」あるいは 時と場合によっては「かわいげ」あってこそ
人…人間として だれかと ついたりはなれたりよりあったりたもったりしてゆくのであろ
いきすぎた 力み
波に洗ってもらって
また 明けてゆきましょう