駄目巻きとか

凝った 正月の料理は こさえなかった

伊達巻は たいそうな 駄目巻となり

美味しかったのは いつもの 雑煮と 人参スルメ くらいかな

あんなにあった 芹束も

ほぼ 二次利用のための 根っこあたり 水栽培にしたものだけになった

大したお正月料理じゃないとしても

それなりの縛り…四つ足のものは食べない 汁かけご飯は食べない…というのだけは 守った

明日朝の 七草粥で 締めたら

それらも解禁

とはいえ さほど変わるわけでもないが

なんとなく 一区切り気分になるかな

今年の年賀状 手つかず

去年の 出し残りにも 手つけず

正月を 

まるっと 無理なくだらだらと過ごす に 費やした

いい 充電期間になったとも思えないけど

まぁ 楽しんでましたわ

明日の七草粥は「かつての 森家流のにしてね」と 言われておる

それは 雑煮の汁に 七草と ご飯粒をちょいと入れるだけのものなのだけど

それにするとなると 牛蒡を 切らしておる

省略しちゃうか〜

七草も セットを買ってしまったよ

庭に生えているであろうが

明日 午後からとはいえ 仕事だし

らくちんを 選ぶ

ごめんしてけろ

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