新しい一歩

昨日とおんなじ服で

傷も 治らぬまんま

代わり映えせぬ朝のようで

しかし 瞬間瞬間は 生まれてはじめての 出逢い

今までも

これからも

この足で

わたくしの 歩幅で

鼻唄うたって

ゆくよ

ゆくよ

あたらしい 一歩

一歩を

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