
朝は
母の 東北アララギ会 会誌『群山』歌稿 助太刀
いつも以上に 足が痛いのなんの と
泣き言言いたそうな様子
しかし
洗濯してくっから 頑張って 書いててけろ と
中座した
いつもより 間違いも少なく
短時間で終了
ほっ
そして「この頃声でなくなってきたから 歌の練習して 声出るようにしたいから あんだ なんか 童謡でもなんでもいいがら 歌 おしぇでくなぃん」と
なかなかに いい感じの やる気 出してきた
いいね♪
本日は『四季の歌』
母が 手話 習ってた頃から 何度も 手話と共に 歌ってきてたから
すいすい と 4番まで 歌えてた
音程が ふわふわするのは 相変わらず
…ま わたくしとて 胸張れたもんでもないのだけど
お歌リハビリついでに
父にも お歌刺激を 試みる
むかぁし父が『くちなしの花』を アカペラで歌ってる テープあったんだよね~ 覚えてる?と 問うたものの
?顔
ワンフレーズ 歌ってみたけど
困惑顔
あっ 梓みちよの『二人でお酒を』あたりわかるかな?と
ちょいと 熱唱
「ほだの あったっけがや?(そんな歌 あっただろうかね?)」
そんなやり取りのこと 母に 言ってみたらば
「おとさん好きな 女の歌手 いだったよ…たしか 高橋真梨子?」とな
そうか『ジョニーへの伝言』『5番街のマリー』『桃色吐息』あたりならば…と
再び 父のとこいって 経管栄養設置しながら
そこいらの歌を歌ってみる
「こいつなに歌ってる?」的な 不思議そうな顔ではあったけど
不快そうでもなかった
しかし 途中で 音程と 歌詞が もにゃもにゃしちゃった
よぉし
ちゃんと歌えるようにしとくわぁ
引き続き お歌大作戦でいこう
美声ではないので お聴き苦しい点 ありありだが
歌おう
共に 口ずさめる日を 楽しみにしながら
詠う 歌う 森んち