
あやこお嬢様
セルフガソリンスタンド 四回ほど 行ったことあるのですが
あまりのもたくたさに
ほとんど毎回
スタッフのかたが出てきて 手伝われてばかり
でも先日
なんとなく お作法がわかってきて
鼻唄混じりで タッチパネルなど操作して(ここで はじめのもたくたが 半端なかったのですが 今は 大丈夫)
レギュラー満タン開始
さあて そろそろ ストップするかな?と 思いきや 止まらん
あれれ?
まだ入るのかぁ と レバー離さずにおったら
ぞぶぶぶぶ!などと ガソリン溢れる
ぎええええ!
センサーみたいなん 無いのかっ?
あわてふためきつつも
ノズル抜いて 戻して
蓋閉めて
しばし 茫然
これ 不用意に 車走らせたら
摩擦とか 静電気とかで 引火してしまうか?なんて
あれこれ 不安膨らんで
遠くにいた スタッフさんのとこに 駆け寄った
ガソリン溢しましたっ などと ちみっと 涙目
なぬ?てな 表情の 若衆
小走りで 共に 愛車 ほびおさんのとこへ…
すると ふっ なんて 拍子抜けしたように笑って
「こんくらい 問題ないっす 大丈夫ですよ」とな
ほっ
でも 駆け寄る前よりは 揮発したのか
そうひどくも見えなかったのはたしか
蒸発した ガソリン蒸気が 車の下のとこに 淀んでたりしないもんなのかな なんて
ちょ と 足で 空気を 撹拌してみる…ばか?
ま どっちにしても
やっぱり ガソリンは 人に任せたいなぁ
危険物取り扱いの 免許とりたいとか
花火師の修行したい なんて 思ったことあるけど
なんとかに 刃物…と おんなじような感じで
もりあやこに 危険物…とか 文章が 浮かんだ ひとときでした
とほほ