

昨日は
洗濯 片付け 掃除…という
暮らしのこもごもを
大分こなせた
普段マメにやってないから たまっておったことでもあるが
ゆとり持ちながら やれたから
きっと しんどくない 疲れをくれるたのだな
夕方 いい感じの 眠気染みだしつつも
穏やかな気持ちで るるる~♪と
ばんげ支度はじめよかな…の タイミングで
あんちゃ 帰宅電車が 事故のため 動かぬ連絡
こりゃ お迎えか?と 迷い
まずは 父の 経管栄養はじめつつ 待機
その後 父 経管栄養の管に 手繰り寄せた布団 ひっかぶせて 管 すっぽぬけ びたびた状態にしてしまい
ひゃあぁ!と 拭き掃除しかかったら
普段そんなところにはもうおしっこしません処に 猫ら しっこ びたびたにしており
ぬああぁ!と 雑巾もって 小走りするわたくしに
母「おしっこ(助太刀お願い)!」と
畳み掛け
誰一人 悪くもないってのに
何でみんなして今なんだよもおおおっ!と 怒りにもにた感情 沸々してしまい
苛っとした 感じのまんま
母の 車椅子 位置換えしようとしたとき
ちく!と 坐骨の奥の辺り
痛みの一歩手前の警告的 兆し
いか~ん!
これは わたくしだけの パターンなのだろうけど
苛っとした気持ちのまんま ぞんざいに なにかに向かったりすると
腰の不具合が発動するのでした
苛々成分なのかもな わたくしのぎっくり腰
土日 リハーサルと本番とあるで
そんなものに呑まれるわけにはいかんのです
ふっ と 心身の強張りゆるめ 立ち止まり
すまぬ 苛々のせいで 腰に来そうだ みんなにも嫌な思いさせそうだ
少し深呼吸させてくれろ と 母に おしっこ 待ってもらう
「悪りぃがったなぃん」と
母に 腰を撫でられ
進歩のない己が もどかしくて ちみっと 涙にじみそうだった
しかし 腰の 不具合も ひどいことにならず
どうにかやり過ごせた感じ
結局 あんちゃは「迎えに来て」ではなく
「すいてる電車になったら帰る」てことになり
乗換駅間違ったりもしつつ どうにか帰宅
「待ってる間 お腹すいちゃって サンドイッチ食べた」といってたものの
ばんげのおかずが 今までやったことない クリスピー唐揚げ(煎餅が決め手)だよ といったら
「んじゃそりゃたべなくちゃ」なんて
寝る前に ビールの つまみに食べてた
からだによくないぞ~と思いつつ
んまそうに 食べてくれたの見て
何も言えず…
布団を敷いた状態で ひとまず どろり と とろけるように 寝入ってしまった
いかんいかん と 着替えて 寝直したら
ごっつり 寝坊した
まぁ そんな日もあってよかろ