




昨日は
ちょうど「みかんいろ」ということばを 交わしていたところ
帰り道で
夕暮れ
暮れ色は いろんな顔を見せるから
つい なにかにたとえて
より その美しさの感触を 留めようとしてしまうね
いつもなら「柿色」やら
「あかね」と 浮かべるに
「みかんいろ」が 満ちてきて
うあああぁ!など 小さく 叫びつつ
路肩に停めて(もしもしピット…てとこね)
しばし その色吸い込んだり
目に 染み込ませたり
写真撮ったり…
満ちたあとは
ばんげの支度のことやら その後の会議のことなど 雑雑と 浮かべて
ひた走った
突き動かすもの
時には 思いから繋げられる 色だったりする