呆備録

朝日をみたはずだった

慌てて過ごしたわけではないけれど

気づくと もう あたりは 夜

いやいや そのときそのとき

ちゃんと 心とめて 空や草や あちらこちら みていたよ

ただ 浸るまもなく 次々…の日だったもんで

いまやっとこ 思いのそこに沈んだ こもごもを

掬い上げたりしておるわけだ

写真でも 撮っとかんと 何やったか 思い出せなくなるもんな

最近そんなこんなで

一見そこいらのうら若いさんみたいに

写真を撮っているわけなのでした

忘備録…もしくは

呆備録かも~

ははは

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