惜しみすぎ

カップオンコーヒーの 袋を見つけた

全く 見知らぬ会社のものではないものの

なぜにこれが 手元にあるのか 覚えていない

誰かからいただいたのだろう

ありがとう と 思って

ちみっ惜しむ気持ちでもあったのかな?

あまり 開けない 戸棚の 奥に仕舞い込まれてた

淹れてみた

木の実のような 香り

しかし 好ましい感じというよりも

出しっぱなしのまんま 3週間くらい経った 南京豆のような

油が 酸化したような感じ

味は

久しぶりに「んまぐねぇ!」と 油性ペンで 太く ゴシック体で 書いても やぶさかではないほどの インパクト

うわぁ!

しかも 飲んだあとに わずかに しびれるような感じ

密封されてても 駄目になるものなのだなぁ

賞味期限を 改めてみてみたら

あらやだ 6年前

むうぅ

大事にしすぎて 結果 大事じゃないことになっちゃうって残念

これからは 惜しみすぎずにいこうと 思う

コメントをどうぞ