じいちゃん存命ならば

本日は むづぉーさん…大好きな じいちゃんの 誕生日
 
生きてたら 108歳になってた

泣いて泣いて泣いてしまっていた日々

どうやって 落ち着いたのだったか

亡くなって 1年くらいして

ふと 夢に見たりしたっけな

しなやかしたたかあたたかくてあつくてじゆうでじょうにあつくて

いいことばかり 思い出す

頭の傷のことで からかわれて

泣いたり腐ったり

「どうせあたしなんか病」に 陥りがちだったのを

「生き残った勲章だ 誰にも真似できないものなんだ それをからかって馬鹿にするやつは じいちゃんが 軍刀で ぶった斬ってやる」とか

物騒なことも言ってたけど

勇気づけられた…てのは あとあとのことで

当時は おっかねぁ そんなことになったら大変だから と

涙を引っ込めたのだったよな

心挫けそうなとき

だいじょぶだ じいちゃん孫だから!と 唱える

今でも 支えてもらってる

じいちゃんの大好きだった あんこ 炊いたよ

まぁ 毎日の楽しみで 炊いてるのだけど

じいちゃんのことを いつも以上に思って 炊いたんだ

つないでくれて ありがとね

まだ まだ やれるとも

むづぉーさんの 孫だからな

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