









「智恵子ばちゃん」法事に 行ってきた
お別れ→出棺→荼毘→葬儀→法要→納骨
入り口に 陽吉おんちゃんと 二人の 似顔絵
これは 2015年に 丸森齋理屋敷で つちびと可南さんの パネル展を やっていただいたとき
クロージングパフォーマンスで 和み似顔絵の 熊谷祥徳さんにも来ていただき
わたくし パントマイム小品集やる…てときに 駆けつけてくれて
「あやちゃんがんばってるっつうんだがら これ行がなくてねぇ!て 来たのさ」と
似顔絵も 描いてもらった あの日だ と
入るなり号泣
ちぎり絵作品も 母の ちぎり絵教室に来てくれてて
そこでやったしゅうさくなどなどなもんで
見覚えあるものばかり
あとはもうずっと ぐずぐずぐだぐだ 泣きっぱなし
火葬場に移動して
お骨拾いまで 待つ間
ぐずぐずだし
多分聴こえないだろうし
そんなに親しく話せる方もおらぬだろうし…と
殻に閉じこもるため 文庫本を持っていってた
…のだが
本を読んでたら
おんなじテーブルに「ゆぢっつぁん」と「ひよしちゃん」がらこられて
お久しぶりです ご挨拶から 近況報告…のあたりで
なんやら おだったはなしなど してしまい
いつしか 文庫本を閉じて 笑ってばかり
しばし 涙の乾くひとときでありました
その後 お骨を拾う時間となり
前におられた ご婦人から「ご一緒しましょ」と 声かけていただき
さてどれを と 思うまもなく
「一番大きいの 拾っちゃいましょ♪」と おちゃめに言われ
ほとんど 細やかになってる中の
こ…これ 入るんすか?な 大腿骨
ご一緒しました
案の定はみ出しました
そして 最後 蓋を閉めるときに めりめり てしました
左手の指の 何だったかの手術で入れた 金具も 取り外しのとき
ことわりをいれたのち
がっつごっつ
と 砕いて取り外してました
あぁ こういうのって むしろ 潔いのだよな とか
生身の肉体が
たま ぬけて
色々抜けて
物質として そこにあって
たましひてきなものは そこから解き放たれて
そこじゃないとこに
それぞれの胸の中に
そこいらじゅうに 満ちるね
…そんなことをまた改めて思う
でも また 泣いちゃったりするけどね
法要の お作法が また 思わぬ様式で(あらためて なんにゃらかをうけつけにだしてるかたがほとんど!)
うえ…準備してないっ!と 焦ったものの
それはそれで 咎められるようなことでもなく
無事 法要
そして ワンダーフォーゲルアスレチック坂道細道
一歩間違うと 切り立ったとこから 滑落するで!なとこ 登って
納骨
供養の団子 みんなで食べて
泣いて笑って泣いて
仕舞い
帰宅
母とあんちゃに 報告して
色々と思って 噛み締めて
気持ちおさめて
しみじみと 供養の日であったな と 思う