ヘロヘロドリップでも ちゃんと美味しい

数日前に 届いたものの

どたばたしてて 今朝 封切り

しっし~んとこ(焙煎職人は 連れ合いの 役者さまでもあったりする 小山彰一さま)太陽と月の珈琲の ファーストブレンド

いつも ほんのひとことの メッセージを 添えててくれて

それが なんともあたたかい

きっちり 土やら水やら 育てた人の手やら

その味を 最大限に出そうと 日日奮闘された

焙煎職人さんの 撫でるような 思いと

手のひらを 感じる 

わたくしの へろへろドリップでも

毎回 そんな 一続きの 流れのようなものを思える味が出るって

珈琲豆としての 強かさみたいなものが 確立されているんでしょか

毎度 どたばたと淹れても

ゆるんと淹れても

揺るぎないうまさに 

ちいさく驚愕しておるのでした

そんな豆愛を 追求すべく

より 珈琲豆を 中心に据えた 店作り

それに通じる 創造性豊かなる 時間と空間の演出…

専門誌や ネット情報でも 取り上げられることが多いのに

そんな 流行り廃りの 評価に 惑わされることなく

よくある おされで美味しいお店…なんて 次元から

ひょいと 越えた なにやら 彼方を目指すようなあたり

今後 珈琲をめぐる 何次元かの世界の構築?なんてな 壮大なる言葉まで 思い浮かんで わくわくしてしまうよ

とても大切なお友だちたちが

離れていて滅多に会えないけど

確かに 同じ空の下

信じるものを ときには迷いそうになったり うなだれたりしながらも 求め続けていること

とてもとても 心強い

まだ見ぬ 味わったことのない あれこれ 

楽しみにしてる

いつか そこへもたどり着くから

待っててね

そんなこんな思って 昼下がりの 珈琲を 飲む

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