








八雲神社と 筆神社
心惹かれていたものの
「そのつ森」のあと
次の現場…母のデイサービス担当者会議に 遅れないように
ちらっと見て またね と 心で手を振る…はずが
長靴にはきかえて 登っちまっただよ
でこぼこランダム石段 途中でなくなり
時折 丸太っぽい敷物は 感じたものの
基本 土 草…
山登りですなこりゃ
んで 草深いし なんにゃらかの 這うものたち もしくは 四本足の獣なども いらっさるかもしれんな なんて
ちみっと 警戒などもしつつ
はひはひ言って登ったら
…あら
途中から 車でのぼれる道に 合流
こんなに 均された道あるなら
わたくしが 辿った 獣道的なとこなど 利用する方も おらんであろ
でも 木々の 葉っぱの 土の 朽ちの 薫りに 身体中が 浸されて
すがすがして
また来るとき きっとここから登る とも 思う(帰りも ここから降りたす)
人の 文化の始まり…筆 という 文字から始まる 地名は
筆甫だけなのだとか…
素朴な筆神社は
実は もともとあった 八雲さんの横に 新しくたてられたものだとか
由来など 筆で書かれた看板があり
改めて ここいらの 山深さに 守られた 文化など 思う
いいとこだぁ♪