届くものを聴く

和み 似顔絵の 熊谷祥徳さん

むしろ ここ 斎理屋敷の人 といった 風情です

本日 ここへ 訪ねてくださる という 空間の詩人 パントマイムの 清水きよしさまに ぜひ 会っていただきたかったこと

今年 11月から 斎理屋敷にて 廬原可南さんの つちびとパネル展にも 来ていただきたかったこと

わたくしのなかの 勝手なる 「この人ら 響き合うはずだ暴走」も

快く 受け止めてくださって

思う壺…じゃないけど

思った以上に 深く 出逢って 響いてくださったご様子

きよしさまの「開かれている」人と なり

人として あるべき立ち方…

多くの方が あぁ と 自分の中の 力みを 省み 感じ入る部分

真っ先に 受け取ってくださったようでした…うれしひ♪

そして 偶然にも 先日 似顔絵で 描かれた もの(お孫さんの写真を持ってきて 似顔絵を 依頼されたおばあちゃんへ お写真の お孫さんたちを マリアさまのように抱く姿を 描かれたとかいうはなしでしたね?)が

『つちびと通信』の マリアさまのような 表紙の それと 似ていて 

そんなあたりを今 目指しているということを ご自身感じておられたのだとか…

熊谷さん ご本人が なんやら 仏さまのような 微笑みに なってこられたせいもあって

そのうち 仏画みたいなものに ゆかれるのではないですかぁ♪なんて ふざけて いってしまったけれど
 
当たらずとも 遠からず…らしい

知らず そんな 通じ合える風を 手繰り寄せていたのかな…

時 満ちて 出逢うべき人たちというのが あるのだな なんて

よくわからないくせに

時々 どこからか 届くものを 聴く

そんなことを あらためて なぞったひとときでした

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