隠れ家を 教えられる

じょーもぴあ宮畑の 堀江さんから

近いのだからぜひ行きなされ…的な ことを 伝えられた

きっとたどり着きたい 丸森の隠れ家的 ほんやさん「スローバブックス」

以下 堀江さんの 投稿文と 「本博 本の博覧会」ページの スローバブックスさん紹介の 投稿コピー・ペースト

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覚悟はしていましたが、ホントに山の中!でも行って良かったです。もう少しお金を持っていけば良かったと思いました!

たぶん、いちばんうちの本棚に近い感じで、堅くなりすぎず柔らかくなりすぎず、ほどよい案配の本が列んでいます。しかし、見事に売れ筋を排除したラインナップですが、それもおそらくは意識しての事では無く、選書の結果そうなったのだと思います。それほど実直なご主人でした。

コーヒーでもあれば素敵な隠れ家的ブックカフェと思いましたが、コーヒーを出さない(出せない)のはそう言うわけなんですね。ここは丸森なので、森文子 さん、ぜひ(笑)

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スローバブックスは、実直なご主人とロバのジャムさんとゆっくり流れる時間に会える場所。ご主人は、インタビュー通りの方でした。

しかし、1枚目の写真の正面あたりがスローバブックスさんで、「道を間違えたかな?」と思うほどの山の中!鳥のさえずりとロバの鳴き声の中で本を選ぶ経験は、なかなかできません。

本は浮ついたところも無い代わりに押しつけがましいところも無く、様々なジャンルの「主流」が揃っていて、決して「売れ筋」ではないけれど地に足のついた「人文系」の本が多い印象です。

場所も本もやや人を選ぶところがあるかもしれませんが、ぜひ1度足を運んではいかがでしょうか。ただ、開店日が少ないので、そこは要注意です!ブログでチェックしてください。

スローバブックス(宮城県丸森町)インタビュー

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