7daysbookcoverchallengeSpinoff2026 その114

シリーズ四作目…なのだけど

三作目しか 手に入れられてなくて

むむむむ て なってましたの

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「コロナ禍」と 言われ始めた頃

#7daysbookcoverchallenge は

不要不急の外出 自粛など 

鬱屈 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

己の読書記録のために

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて

7年目もやります

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026

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その114

日常を散策するⅣ『人と本との幸福な出会い』清水眞砂子(かもがわ出版)

以前も 書いたけれど

清水眞砂子さんと 三十五年前くらいには 生身でお目にかかることができてた

とはいっても 落合恵子さんの クレヨンハウス主催の サマーカレッジの 講師と 受講生 という形だったけれど

正直 清水眞砂子さん という名前は 講師ラインナップで見て

へ〜 そういや 前に読んだ本の 翻訳なさってた方かな?くらいの感じ

その時の 己の最大の 目指すところは 神沢利子さんだったもんで

それ以外のことは よくわからなかいまんまだったのでした

まぁ 参加したことが かなりのカルチャーショックとか 多大なる影響を受けたりもしたのだけど…

んで 宿泊形式で

同室に ほぼ同じ年代の人たちを 集めてくださって

その中に「清水眞砂子さんの講座を聞くためだけに参加した」という なかなかに 芯のしっかりした「愛さん」て方がおられて

その方の 社会のあり方に対する 考え方の向きとか 立ち方が かなり 刺激的だったっけな

そんな人が 目指す 清水眞砂子さんて?と 興味はあったものの

『ゲド戦記』翻訳するために 学校の先生を辞めたのだって くらいの記憶

…なんて勿体ない!

その頃のわたくし「作家」さんには かなり 注目していたものの

評論 とか 翻訳 ということにたいしての 知識 認識も まだまだ なかったのでした

しかし だ

歳を重ねていくなかで

翻訳 て もしかしたら 作者よりも 深く 言葉を 物事を 背景となる歴史文化を 人の心理を 事象の理を 哲学的思索 構成力なければできぬことだな と 思い知るようにもなり

ややや 遅れを取ったぞ と 

翻訳に携わる方の 翻訳以外の 書き表したものを 読みたい気持ち 盛り盛りになってきたのでした

ヴォイチェホフスカさんや 今江祥智さんへの 批判的?眼差しには あぁ でもなんかそういう感じに 引っかかるのは わかる(おこがましい言い方ですけど)

ぼやいてねぇで「それでも光を探らなければならない」ものだよね

今江さんの 講座を受けた時 スティーブン・キングの『ミザリー』をすすめられて

結構 光に向かうような言葉をもらったはずなんだけどな…

より 「そのもの」の言葉に置き換えるために

生身 肌身に 感じる体験を 求めて動く 素晴らしさ

考え続け 

見極め続けてきた日々に 驕り 甘えることなく

常に 今ある ことに

次世代の今に どう繋げられているのか かえりみることを 怠らずにおられる姿には

身を引き締めさせていただく

んでもって この御本が 何かに連載されていた とかではなく

あちこちから 拾い集めて まとめられた てことに

編集の方々の 熱意を 感じてしまう

あとがきに おぢの 名前も あって

ふふふ♪て うれしくなったりもしたけど

一作目 二作目 早々に 品切れるような売り方 やめてくれよぅ!と 言いたくもなり(でも 堅実といえましょう かもがわ出版)

一作目は 日本の古書店さんにて 手に入れましたわよ

背中丸まって うつむきがちなおのれの 背筋を伸ばさせてもらうにまた 読むの楽しみ(自分で 姿勢を正しなされ わたくしよ!)

つられて お連れ合いの 菅沼純一さんの 関わった本も 手に入れんとす 本の沼の 病…

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