まっすぐ かっちょよく

昨日 行ってきた Mr.ビート(Mr.は 勝手につけました すんまへん) または ビートアコギロックシンガーこと 千葉千夜史さんの ソロライヴ

初めて 見知ったのは イベントでご一緒したことある キャラメルフェザーさんたち企画の スリーマンライヴ だったのでしたが

ぬぉ こんな メジャー的に かっちょいいにいちゃんが 仙台に おられたとは!と

そののち ツーマンライヴ 二回ほど 出かけてって

今回で 四回目だな

ソロ てことで

普段 なかなか ゆっくり話せないことも 盛り込んでの たっぷり 二時間

初めて聴いた時 別の音源用いてるかと思った アコギ(アコースティックギター)の ふくよか奥行きやら 音のニュアンス豊かさに 

うおぉ と 驚いたのだった

ご自身が 好きだ!とか かっこいいなぁこれ と うたれた 音楽を 求め続けてる 

その思いが 満々に はじける

真っ直ぐ 届いてくる

素敵だ

ビート…て 拍 だけでなく 鼓動 動悸 打ち倒す 参らせる とか 意味合いも たくさんあるのだけど 

千夜史さんの ビートも 豊かだわぁ て 思う

うまく伝えられなくて だからこそ うたにして でも まだまだ言葉が足りなくて…てなあたりは

自分もそんなこんなで 作品生み出しに向かってたりするから

うんうんうんうん て 勝手に うなづきながら 共感

マイクに ひたすらに注がれるだけでなく

空に放たれるみたいに 

花が咲くみたいに 歌が 弾ける カタルシス

そして ビートを内包した バラードがまた ぐっとくるのでした

ビートシャワー うたれて 浴びて ひたひた浸って

楽しかった

たのしんでる 満員のお客様たちもすてきだった(みんなすんごくやさしかったのよ)

音楽と ぱしん と 呼吸が 合ってる照明変化も 気持ちよかった

もっともっと 多くの人に 知ってもらって広がってゆくといいな

これからも まっすぐ かっちょよく 想いを迸らせてくだされ

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