京都で 活動しておられる ひびのまことさん という方 発信の情報
本日のみ 無料配信の LGBTQ+周辺の 映画あります とのこと
転送転載歓迎情報だそうです
ちょうど イスラエルの ひどいやらかし方についての本など 読んでたところへのお知らせで
冷静にみられるか 自信ないけど…
↓↓↓↓↓
今年のQCP2026の短編6作品が、本日限りでオンラインで視聴できます。
「虐殺にプライドはない!(No Pride in Genocide!)」と掲げる本企画「パレスチナのためのクィア映画(QCP/Queer Cinema For Palestine)」は、今年6月のプライド月間(※) に、世界60カ国20言語で300回以上対面会場で上映された、世界的な映画イベントです。今年で、4回目でした。そのQCP2026の短編6作品が、本日限りでオンラインで無料で視聴できます。
今年のQCP20026は、現在進行中のガザにおけるジェノサイドを含むパレスチナ人に対するイスラエルの残虐行為を「ピンクウォッシング」で隠蔽しようとする動きを暴き、これに抗うことを目的としています。また、イスラエルの犯罪への加担を終わらせようとする、増え続けるクィア・ネットワークやプライド団体に光を当てます。今年の60分間のプログラムは、歴史的パレスチナ、ディアスポラ、そしてその先で活動するクィア、パレスチナ人、そして連帯するアーティストたちの作品に焦点を当てています。
●●●全世界で、7月9日(木)の間、この日だけの無料オンライン上映!
QCP短編6作品が、パレスチナの人たちが呼びかけるBDS運動の記念日である7月9日(木)に、無料でオンラインで、日本語を含め20言語の字幕で、視聴できます。
(日本語は、固有のURLになります。他の言語は、共通の映像で字幕を選択します)
●視聴URL
https://vimeo.com/1208112531
※「全世界で7月9日に見れる!」という設定なので、ホノルルの7/9深夜24時(日本時間7/10金曜19時)まで見れるはずです。
※映画本編の日本語字幕は、情報保障字幕です。
●上映作品の紹介(短編6作品)
https://kansai-qff.org/2026/0627/#films
●関西クィア映画祭主催のパレスチナ連帯上映会
https://kansai-qff.org/2026/0627/
◎日本語以外の字幕版
https://vimeo.com/1186694095
●QCPのはじまり
本企画「クィア・シネマ・フォー・パレスチナ(QCP)」は、BDS運動の創設メンバーであるPACBI(イスラエルの学術・文化ボイコットのためのパレスチナ・キャンペーン)によって、世界に呼びかけられた企画です。イスラエル政府が後援するLGBTQ映画祭「TLVFest」での上映を取りやめたり、上映を拒否したりした映画製作者たちのための、倫理的な代替空間として始まりました。過去数年にわたり、パレスチナ人、とりわけクィアやトランスジェンダーのパレスチナ人団体からのボイコット呼びかけに応え、何百人もの映画製作者が連帯を示してきました。
※1969年6月28日、ニューヨークのゲイバー「ストーンウォール・イン」への警察のガサ入れに抗議し、有色人種のトランスジェンダーや女装者たちが起こした暴動=ストーンウォール暴動を忘れないために、6月がプライド月間として知られている。
ぜひ、ご覧ください。
ひびの まこと
関西クィア映画祭
—
ひびの まこと